最近よく、「ハムへミンさんって、どんな人?」、「ハムへミン講師って?
」と聞かれます。
ハムへミン講師は、2004年インドラジャスタンのチャイプールスクール
卒業後、へナアートの第一人者ロヒニ・ルパレル(マドンナ・マイケルジャ
クソン・F1シューマッハなどにへナアートを施す)に師事。 当先生に認め
られ、国際ティーチング認定書を取得されました。
現在は、博多「CHAPATI」で、へナアートを施されつつ、スクーリングされ
、多忙な日々を送られています。
ハムへミンさんの話によると。 ロヒニ・ルパレル先生から、何ヶ月もの間
へナコーンの使用許可が出ず、毎日ただひたすら紙の上にペンシルを走らせ
てへナ模様を描いて勉強されてたそうです。 その「我慢」「忍耐」の後、
先生からコーン使用の許可をもらった時は、喜び至極だったとの事です。
そういう経緯があり、コーン(材質・中に入ってるパウダーの状態・切口・
コーンの握り方など)に、コダワリを持っておられるのかもしれませんね。
コーンの大切さがわからないアーテイストが描くアートには、「心」を
感じられないのかもしれません。
ハムへミン講師の作品(ボデイアートにせよ雑貨アートにせよ)は、「綺麗
」とか「エレガンス」とかの表現では表せず、何か言葉では尽くせぬ「オー
ラ」のようなモノを感じます。
それは、きっと風土・慣習の異なるインドでの滞在期間中に、「苦労」、
「苦行」を通じて体験されてきた色々な”もの”が、無意識の中に、私に
そのように感じさせているのかもしれません。
ふだんは温厚で笑顔が素敵で、ゆっくりとした口調で淡々と話されます。
でも、「思いやり」「やさしさ」を感じない方には非常に厳しい方です。
特にアーテイストに対しては。 例えば、「技」が先行して「心」が伴わな
い又置き去りにするアーテイストには厳しいチェックが入ります。
私とハムへミン講師の出会いは、当サイトの「オーナーのあいさつ」で、ご
確認ください。
ハムへミン」講師、ハムへミンさん、これからも人々に感動を与える作品を
作り続けてください。 また一方では、「楽癒館」コンセプトである、心
60技40の、「心」あるアーテイストの養成&指導をお願いします。
よろしくお願いいたします!